緊急事態宣言の再延長に伴い、6/8のメディカルカフェも中止せざるを得ない状況となり ました。
6月には再開できると思っていましたがそれが叶わずただただ残念な思いです。
カフェの参加を楽しみにしてくださっている皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解い ただいていることを感謝いたします。
このコロナ禍にあって治療を続けておられる方々と闘病を支えておられるご家族は、がん そのものよりもコロナの感染に不安を感じ、二重のストレスを感じながら過ごしておられ ということを耳にします。
また、大切な方を亡くされた方にとって、自粛生活は孤独とさみしさをより一層強く感じ る時間であることも推察いたします。
皆様にとってカフェで仲間と会って語り合い励まし合う空間、グチをこぼし涙する慰めの 時間がどれほど大切なものかと思うともどかしい気持ちになります。
このような試練の中にあっても、神様がおひとりおひとりに必要な助けと力を与え、心も 体も魂も守ってくださるように…といつも祈っております。

愛する者よ。あなたがたましいに幸いを得ているように、すべての点で幸いを得、また健 康であるように祈ります。
(Ⅲヨハネ2)

このコロナ禍ですっかり忘れていましたが、カフェを始めて先月で5年が経ちました。
神様の愛と恵みによって活動が守られていること、みなさまから沢山の助けをいただいて いることを感謝し、これからも祈りつつ続けていきたいと思っております。